魚は本当にヘルシー?
有毒な汚染物質は数十年
魚は本当にヘルシー?
− 今日の魚肉は、癌や脳の退化を引き起こす有毒な化学物質にひどく汚染され、全ての食品の中でも最も細菌汚染による疾病を引き起こしやすい食材です。
私たちは魚が住んでいる汚染された水を直接飲むことなど、とても想像できないでしょう。しかし実際魚を食べるたびに、細菌、汚染物質、重金属など全ての毒素が抽出された水を体に摂り込んでしまっています。
人の体に数十年蓄積される毒 − 魚の体は水中の毒素を吸収し、それら化学物質は植物連鎖の過程でさらに凝縮されていきます。大きな魚は小さな魚を食べ、マグロや鮭などのさらに大きな魚は彼らが食べた全ての魚たちの化学物質を吸収します。
それらの汚染物質には、肝臓障害や神経障害、その他致命的な疾患を引き起こすPCB、発癌性のあるダイオキシン、ストロンチウム90のような放射能物質、精神発達障害から癌までのあらゆる健康障害を引き起こす危険な汚染物質−カドミウム、水銀、鉛、クロミウム、ヒ素などがあり、これらが魚の体内に蓄えられていきます。*1), *2), *3), *4)
そしてこれらの毒素は魚を食べる人間の体脂肪に蓄えられ、体内に数十年残留し続けます。*5)
脳の退化 −イリノイ大学の研究でも、魚食の人は血中のPCB(ポリ塩化ビフェニル)密度が高くなり、30分前に学んだ情報の回想力が低くなることがわかりました。*6)
神経、腎臓の損傷 − シーフードもまた、アメリカでは最大の食中毒の原因です。*8)私たちの水路の多くは人間や動物の排泄物で汚染されており、この廃棄物がE.Coli(大腸菌)などの危険なバクテリアを運ぶのです。ですので私たちは魚を食べるたびに、細菌病への不必要なリスクに身をさらし出しているのです。
それは軽度から重度の神経障害や腎臓障害につながり、時には死をも招きます。*7)、*9)
米会計検査院の調査によると、シーフード業界には恐ろしいほど規制がありません。実際FDA(食品医薬品局)では、魚肉の化学物質やバクテリアの健康被害について、検査しようとする考えすらありません。*10)
水銀の害−脳へのダメージ
水銀の害 − 産業汚染の結果、魚は世界のどこでも体内に有毒な水銀を蓄積しています。魚は水銀を吸収、摂取し、体内の組織に蓄えます。人間はその魚を食べることで、魚肉に含まれる水銀を吸収することになります。
この累積により、深刻な健康障害が起こり得ます。*11)
少量の魚を摂取しただけでも、血中の水銀レベルに大きな影響を与えることがあり得ます。
米国環境保護庁(EPA)の研究では、週に2回魚を食べた女性の血中水銀濃度は、一ヶ月一度も魚を食べなかった女性の7倍であったという結果でした。*12) また、64キロの女性が毎週170gのツナ缶を食べると、EPAが提示する水銀の安全レベルを30%も超えてしまうそうです。*13)
脳障害、自然流産、胎児へのダメージ・・・ − 水銀は人間に深刻な健康障害をもたらすことで知られています。脳障害、記憶障害、人格変化、震え、自然流産、発育している胎児へのダメージなどが起こり得ます。*14) また、魚食による水銀中毒が疲労や記憶障害を起こすこともあり、医者の間ではこれらを“フィッシュ・フォグ”と呼んでいます。*15)
サン・フランシスコのジェーン・ハイタワー医師による研究によると、何十人もの患者に高い水銀濃度が見られ、その多くに、脱毛、疲労、集中力の低下、頭痛などの、水銀中毒の兆候が見られたそうです。患者たちに魚の摂取をやめさせたところ、兆候が改善したというのです。*16)
心臓への影響 − 研究者たちは、海産物に含まれる水銀が、人間に心臓障害をもたらすことを示しています。フィンランドの公共健康調査機関の最近の調査によると、魚の摂取により血中の水銀レベルが上昇した男性は、約1.5倍の確立で、心臓病や心臓発作を含む心臓障害を引き起こすそうです。*17)
魚は本当にヘルシー?〜続編〜
−魚で頭が悪くなる
−女性と子供への影響〜胎児のIQが低下
−大量の抗生剤がまねく将来の病気
−市民の健康より業界の圧力
屠殺までの真実−魚
*1) The Delta Institute, “Health Impacts: PCBs”.
*2) Jeff Kart, “EPA Testing Saginaw River, Bay for Dioxin Levels in Sediment,”
The Bay City Times, 25 Oct. 2004.
*3) Savannah River Site, “Eating Fish From the Savannah River,” 1 Oct.
2001.
*4) The Delta Institute.
*5) Physicians Committee for Responsible Medicine, Healthy Eating for Life for Children (New
York: John Wiley and Sons, Inc., 2002) 54.
*6) Susan Schantz et al., “Impairments of Memory and Learning in Older Adults
Exposed to Polychlorinated Biphenyls via Consumption of Great Lakes Fish,”
Environmental Health Perspectives, Jun.
2001.
*7) Reuters, “CSPI: Seafood, Eggs Biggest Causes of Food Poisoning in U.S,”
CNN, 7 Aug.
2000.
*8) Reuters.
*9) eMedicine, “Food
Poisoning Symptoms,”.
*10) Center for Science in the Public Interest, news release, “GAO Gives Failing Grade to FDA Seafood HACCP Program,” 13 Feb. 2001.
*11)Katharine Mieszkowski, “Mercury Rising,” Salon.com, 18 Apr. 2005.
*12)Elizabeth Weise, “New Report Shows That Pregnant Women Are
Eating Too Much Fish,” USA Today, 9 Apr. 2004.
*13)Amanda Schaffer,
“Talking Tuna,” Slate, 29 Mar. 2005.
*14)Annie
Berthold-Bond, “Fish to Avoid During Childbearing Years,” Care2.
*15)Alexis Jetter, “The Hidden Dangers in
‘Healthy’ Foods,” Reader’s Digest (British Edition), Oct.
2002.
*16)Anita Manning, “If You Eat
a Lot of Fish, You May Run Health Risk,” USA Today, 4 Nov. 2002.
*17)Jyrki Virtanen et al., “Mercury, Fish Oils, and Risk of Acute
Coronary Events and Cardiovascular Disease, Coronary Heart Disease, and
All-Cause Mortality in Men in Eastern Finland,” Arteriosclerosis,
Thrombosis, and Vascular Biology, Vol. 25, 2005, p.
228-233.
(source: PETA
/GoVeg.com
/FishingHurts
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