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これは日本の有名な観光牧場ですが、鎖と足かせ、上にはノコギリの刃のようなものがぶらさがっており、全く身動きできず、狂ったように草を食べ続けています。日本で牛の自然な姿を見ずに育ってしまうと、こういう光景を見ても何も感じなくなってしまうのかもしれませんが、アフリカで本来の牛の姿を見てしまった私には、”アウシュビッツ”にしか見えないのです。




出産すると、授乳用に木の板(床)が追加されますが、やはり身動きはできない狭さです。この子たちは1ヶ月もたたずに母親から離されて↓こんな金属のオリに詰め込まて一生を送ります。




間近で見るとものすごくかわいい子豚さんたち・・・・メスは母親と同じ運命を、オスはこの数ヶ月後、大人に成り切らずに上等なポークステーキになります。人間は、男性だけでなく女性まで、よくもこんなかわいい子たちを長い間食べ続けてこれたのかと思うと恐ろしくなります。他に食べるものがないわけではないのに。




屠殺場行きのトラックの中です。人間なら熱中症で倒れるような猛暑の中でも、何日もこの状態で水さえもらえません。たどり着くまでに多くが力尽きて死んでしまいます。とても生き物を扱っているとは思えません。屠殺場に着くと、最初に熱湯の拷問が待っています・・・


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(source: PETA)